ちょっと驚きだよ。
最初に書いたのが、2002年10月26日ってことは、もう12年近く前だよ。
このとき生まれた子が、来年は中学生ですよ。
そして最後に書いたのが、2005年12月13日だった。
これだって9年半前だよ。
それ以来、いっさい更新してなかったのに、消されたりしないんだね。

これを書こうと思ってログインしようとしたけど、ログインに使ってたメールアドレスが今のと違ったことにも、ちょっと時の流れを感じてしまったよ。

この頃の俺、本当に恋愛至上主義というか、そのことにしか考えてなかったんだなーって、読み返してみて呆れてるよ。
でも、それでもそうやって日常を過ごすことができてたんだから、ある意味幸せだったんだとも思う。
当時の俺は、自分としてはかなり悩んだり落ち込んだりもしてたみたいだけど、この頃にタイムスリップして、10年後はもっとしんどい事になってるんだぞって言ったら、あのときの俺は絶望するかな?

確か、最後に書いた日記の頃にmixiをはじめて、日記はそっちに移行したんだったな。
そもそも、mixiってところにも時代の流れを感じるよね。
そして、この日記を忘却の彼方へ追いやってしまったわけだけど。。。

あれから9年半、俺にもいろいろあったわけです。

まず、あの頃から勤めてる会社は変わってない。
もう10年も同じ会社にいるんだね。
って、今年の頭に10年勤続で表彰されたんだけどね。
でも、仕事自体は今月から大きく変わって、ある意味転機が来てる状況。
この年で新しいことを始めるのは、結構しんどい。

あと、当時元カノがどうのとかいろいろわけのわからない事を書いてたけど、その後新しく彼女ができた。
付き合い始めたのが2007年の3月だったから、ここの最後のメールから1年3ヵ月後くらいだね。
そして、俺が今回何年かぶりにこの日記を更新したきっかけともなったんだけど、その彼女と別れることになった。
付き合ってから1年後に一緒に住むようになって、約6年5ヶ月同棲をしていたけど、来週末には彼女はここを出て新たな生活を始めるらしい。
正直、これだけ一緒にいると、いざ別れるとなったときの労力や精神力が結構やばい。
籍は入れてなかったけど、ある意味離婚するのと同じようなもんなんじゃないかと思う。
いや、離婚したこともなければ、結婚もしたことないですが。
まあ、正直ここのいろんな鬱憤や恨みつらみをぶちまけたいってのが、今回この日記を久しぶりに更新した理由ではあるんだけど、だいぶ長くなりそうだから細かいところは追々。

にしても、もう37歳になろうというおっさんが、今ここで独り身になるとなると、はっきり言って今後誰かと付き合ったり、結婚とかっていうのはかなり厳しいんじゃないかなと思ったりもするわけで。
今まで、彼女といろんなイザコザがあったけど、ここまで続いてしまったのも、そういう恐怖心みたいなものもあったんだと思う。
今となれば、もう少し早く決断してても良かったのかなとも思ったり。

今住んでるところは、2人で家賃を出し合うことを前提で共同名義で借りてたところだから、一人で住むにはちょっと無理があるし、俺も8月中にはここを引き払って新しいところに引っ越さないといけないんだけど、前述のとおり仕事内容も変わって結構忙しかったり、精神的にしんどかったりする時期なので、ダブルパンチできついなぁ

でも、こうやって文章にして吐き出すことで、ちょっとは精神的に楽になる手段があるだけ、まだましかなと。

とりあえず今回はこの程度にして、また書きたくなったらこの10年弱のこととか、別れることになった詳細とか、吐き出していこうと思う。
風邪をひいた。。。と思う。
昨日からずっと気持ち悪くて吐いてたけど、二日酔いがひどいだけなんだと思ってた。
でも、今日も止まらなかった。
様子見て仕事に行こうと思ったけど、とてもじゃないけど動ける状況じゃない。
起き上がると、とても気持ち悪い。

昨日、会社で夕食食べてから吐いた。
気持ち悪かったから、昨日の食事はそれだけ。
だから、実質日曜日の昼から、ほぼ丸2日間食べれてない。
後で病院に行って、点滴でもしてもらおう。

こういうときに、一人暮らしの寂しさを感じる。
いくら辛くても、誰も助けてくれない。
だからその反動で、ものすごく人恋しくなってしまう。
誰かに優しくしてほしい。
誰かに甘えたい。
すごく寂しい。。。

きっと、身体だけじゃなくて、心も風邪をひいちゃったのかもしれない。
Friend 2nd
帰ってきました、朝の6時過ぎに・・・
そして、家に着くなりトイレにダッシュして吐瀉りました・・・

さすがに、ここまで飲むつもりはなかったんだけどな。
まぁ、酒飲みの宿命か。
こういうところは、7ヶ月経っても変わってないな、お互いに。
次の日の仕事の事とか、飲んでるときは考えない(笑)
今日が午後から仕事の日で良かったよ、ほんとに。

肝心の俺の確認の部分は、何の問題もなかった。
良かった。
普通の飲み友達なれてた。

これは2人にとって、すごくいい形なんだと思う。
本当に良かった。
今の状況と、自分の心に対して。

でも、しばらくはお酒は控えようと思ったのでした。
来週末も、友達と飲みの予定は入っているけど(笑)

ちなみに、写真は二子玉川の高島屋付近のイルミネーションです。
携帯じゃ、あんまりきれいに撮れなかったけど。

Friend

2005年12月10日 友達
明日、7ヶ月ぶりに会う人がいる。

去年から約1年3ヶ月を一緒に過ごした人。
あの頃の俺は、その人の事が大好きだった。

今まで、俺は付き合ってた人と、別れた後に友達になった事がない。
この人ともそうなんだろうなって思ってた。
だから、最近までずっと連絡もとってなかった。
別れる時には、楽しくお酒でも飲めるような、いい友達になれたらいいねって言ってたけど。

今の彼女に対しては、俺は恋愛感情を懐かない。
俺が理解できない事をしてるから。
周りの人を不幸にしてしまう可能性のある事を、自分の考え方を正当化して、平然としてしまっているから。
そういう考え方の持ち主だと知ったから。

それでも、彼女の事は悪い人だとは思えない。
そうじゃない部分の彼女を、俺は見てきたから。

きっと、あの頃に比べて、彼女は成長できてる部分もあり、変わってない部分もあり、そして失くしてしまった部分もあるだろう。
それは、俺にも当てはまる事だと思う。
だから、明日はそれを確かめに行ってくる。

彼女と会う事で、自分がまた一つ成長できて、一歩前に進む事ができればいいなと思う。

Must apologize.

2005年12月8日 友達
いつもいつも、ごめんなさい。
俺のつまらない相談事を聞いてもらっちゃって。

今までの俺の苦悩は、あなたに救われている部分がとても多いと思います。
本当に、いくら感謝しても足りないくらいです。
そして、迷惑もたくさんかけてると思う。
どれだけの俺の愚痴を聞いてもらったか、数え切れるような量じゃないと思う。
そして今日も。

これからも、もしかしたら迷惑かけちゃったりするかもしれないけど、そこは大目に見ていただいて、見捨てないでやってください。

Life made package

2005年12月7日 日常
俺は朝起きて、身支度を整えて家を出るまでに、大体30分弱の時間を要する。
基本的に朝食は食べないので、朝する事といえば着替えてシャワーを浴びて、歯を磨いて髭を剃って、タバコを吸いながら軽く髪型を整えて、一口だけ烏龍茶を飲んで家を出る。
毎朝決まったパターン。
そして、毎朝同じ時間に同じ電車にって、同じ時間に会社に着く。
その間に本を読んでも、毎日同じ時間だから、気がつけば毎日大体同じくらいのページ数だけ読み進む。

たとえ意識していなかったとしても、こんな風に完全にパッケージ化された生活は、時々息苦しくなる事もある。
時間が、自分の意識とは関係ないところで、どんどんと流れていってしまっている。
すごくもったいない気がする。

だからたまにこのパッケージ化された生活から、ちょっとだけ外れてみたくなる。
ほんの些細な事。
たとえば俺の場合はそれが、帰りの電車を一駅前で降りて歩いてみたりする事だったりする。

駅を降りて、線路沿いに地元駅までの道のりを歩く。
毎日電車の中から見ているはずの風景、町並み。
だけど、見る角度が数十度違うと、とても新鮮に思える。
目の前を風景が通り過ぎる速度が変わると、いつもは見えないものが見えてくる。
その速度と共に、時間の進み方もゆっくりになった気がする。

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2005年12月7日 恋愛
何でも、自分を基準として考えるからいけないんだ。

この地球上には、約64億人の人がいる。
日本だけでも、約1億3500万人の人がいる。
俺は、そのうちの1人。
世界中の64億分の1なんだ。

その64億分の1が、自分基準で考えてたらダメなんだよね。
自分の考え以外に、地球上には64億通りの考えがあるんだから。

そんな当たり前の事が、なかなか理解できないんだよ。

でもね・・・
いつか、その64億分の1が、誰か1人のための、1分の1に慣れたらいいな。
そしてその時、自分の基準とその人の基準が、同じものになればいいな。

White snow

2005年12月6日 日常
子供の頃、雪が好きだった。

その頃雪が好きだったのは、雪だるまを作ったり、ソリで遊んだり、その時にしかできない遊びがたくさんあって、そのどれもが楽しかったから。
とても無邪気な理由だった。

俺の育った所は、日本の中でも比較的雪の多い地域。
だから冬の朝、起きれば当たり前のように一面の銀世界が広がっていた。
それでも何日か経つと、庭や道路の隅に固められたその雪も少しずつ溶け出して、下の土や車の排気ガスなんかで、茶色や灰色の汚らしい雪の残骸に変わってしまう。
そして、そんな次の日あたりにまた雪が降って、朝起きるとそんな汚らしい風景を全て覆いつくして、また一面の銀世界が広がっている。
全てをリセットしたように。

大人になって、子供の頃よりも雪を見たり触れたりする機会が減った。
俺が田舎から都会に出てしまって、雪自体降る事が少ないのもある。
だけど、年に何回かの雪を見ても、子供の頃のようにはしゃぐ事はない。

きっと、今の俺は道の隅に固められた、灰色に汚れた雪の残骸なんだろう。
子供の頃の、積もった直後のような真っ白い雪じゃない。

でも、雪はまた降る。
全てを覆いつくして、また真っ白な世界にしてくれる。

今日、都心でも雪が降るかもしれないって、朝のニュースで言っていた。
もし降ったとしたら、俺は子供の頃と同じような気持ちで、その雪を見る事ができるんだろうか?
そしてその雪が、俺の心にも降り積もってくれるんだろうか?

Degeneration

2005年12月6日 恋愛
堕ちてしまいたい
あなたと一緒に

終焉のない
永遠の谷へ
底の見えない
真っ暗な闇の中へ

ずっと、ずっと、ずっと・・・
手をつないだまま

Smile

2005年12月5日 恋愛
笑顔でいたい。
いつも、笑顔でいたい。
ずっと、笑顔でいたい。

そう願うのは、贅沢な事ですか?

Gray hair

2005年12月5日 日常
朝。
シャワーを浴びながら髭を剃る。
バスルームの鏡を覗き込みながら、ふと思う。
白髪、増えたな・・・

まだ30歳手前。
なのに、両サイドに白髪が数本。
そこまで目立つものでもないけど、一度気になると何本も目に付くようになる。
おそらく、同年代よりも多いだろうな。
って言うか、この歳で白髪なんて生えてない奴の方が多いだろう。

苦労すると白髪が増えるなんてよく聞くけど、本当にそうなのかもしれない。
ここ2〜3年の俺は、無駄に精神的な苦労ばかりしてきた気がする。
ほんと、無駄な苦労。
冷静に考えて、回避しようと思えばできたんだろうけど、自分の心の弱さゆえに、逃げたつもりが逆に困難に頭から突っ込んでいってた。
いや、一時的には逃げられてたのかもしれない、自分の苦痛から。
だけど、結果的にはより大きな苦悩や苦痛が俺を襲ってきた。
円形脱毛症にならなかっただけ、まだマシと思うべきなのか?

今は比較的、落ち着いてきてるんだと思う。
でも、完全に安定したかといえば、まだ疑問符が残る部分もある。
どこかで過去に縛られてる俺。
そして、未来に希望が持ちきれていない俺。

これからも、この白髪は増え続けていくんだろうか?
朝方まで起きてた。
多分、9時過ぎくらいまで。
日曜日の朝はアニメやってるの、子供の頃は毎週見てたけど、今も変わらないんだなぁ
そんな事を思った気がするから。

14:30頃、目覚めてPCを見ると、先日も日記に出てきた元カノがネット上にいるのを見つける。
そういえば、毎週日曜日は、この時間に必ず見ているテレビ番組があったはず。
話しかけると、案の定見てた。
その番組の話なんかをしながら、気が付けば夕飯の時間。
相変わらず、今までの人の中でこの人だけは、俺の考えが自分の考えと違っていても、肯定しないまでも否定もしない。
ある意味大人な人だな。
近いうちに飲みにでも行こうという事になった。

夜になって、今の俺を一番理解してくれる人と話をする。
この人を、とある映画に誘うと思っていたけど、どうも近いうちには都合が悪いらしい。
それに、その映画のサイトを見てもらって、ストーリーを読んでもらったところ、相当な衝撃があったらしい。
俺がこの映画をこの人と一緒に見たいと思っていたのは、この人なら俺と一番近い感情をもってくれそうだったから。
きっと、俺の周りにいるその他の人では、この感情は共有できないだろうと思ったから。
だけど、俺が想像していたよりも、彼女の内側を無理やり抉るような内容だったらしい。
結局、年明けに見に行こうって事になったけど、その時に彼女の行きたいところにも一緒に行く事になった。
今から楽しみだな。

その後、旧知の友人と話す。
今年の俺の無茶苦茶ぶりを見てきて、遊びに行くついでに厄払いにでも行こうと言ってくれてたんだけど、これも近いうちに遊びに行こうという事に。
持つべきものは友だな。

今日は、そんな一日でした。
(家から出てねーじゃん! だって寒かったんだもん・・・)

It’s cold!

2005年12月4日 恋愛
寒い・・・
冬だね。
身も心も懐も、寒い。

世間一般的には、来週はボーナスWeekだったり、もうじきクリスマスだったり、年末年始だったりで、何だか浮き足立ってくる時期なんだろうけど、今の俺にはどれもあんまり関係ない感じだし。

年末のこの時期を独りで過ごすのって、どのくらいぶりだろう?
数えてみたら、4年ぶり。

誰かがいると、こういうイベントってすごく大事だと思うけど、一人のときってどうでもいいもんだよね。
イベント自体には何の意味もなくて、2人で一緒に何かをするって事に意味があるんだろうね。
俺にとっては、大切な人と時間を共有できる事に、ものすごく意味を持っていたんだと思うな。

なーんて、ちょっとだけ感傷に浸ってみたりして。
あー、ダメダメ。
過去振り返ってみる事は悪い事じゃないけど、それだけじゃ何もいい事ないな。
とりあえず、歩き出すための準備として、靴下くらいは履いとこうかな(笑)
休日。
インターホンが鳴って目が覚める。
そういえば、今日は注文していた本が届く予定だった。

玄関に出てドアを開ける。
渡された荷物は、予想していたものよりもかなり大きかった。
それも2つ。
俺が注文していたのは、文庫本3冊だけだったけど・・・?

その本の他に届いたのは、林檎。
実家から送られてきたものだった。
毎年、この時期になると、長野の実家からダンボール一箱の林檎が送られてくる。
もう5年以上、毎年届いている。

東京に出てきて今年で10年。
ずっと一人暮らしの俺は、毎年この林檎を食べきる事ができなかった。
だから、もったいないけど、毎年半分以上は捨てる事になってしまう。

だけど「今年はいらない」とは言えなかった。
親にとってみれば、俺に毎年林檎を送るって行為が、それなりに意味のある行為になっているだろうから。
俺がいらないって言う事で、親は俺とのつながりを一つ失くしたと思うだろうから。

今年の年末、俺は実家に帰ろうかと思っていた。
去年は仕事で帰れなかったし、そうでなくてもここ何年かは年末年始に実家に帰省していなかったから。
今年は年末年始が休みになって、実家に帰ろうかなと思ったときに、その頃付き合っていた人が、一緒に行きたいと言い出した。
その事を親に話したら、拒絶された。
「お前一人で帰ってくるのなら構わないけど、人を連れてくるのはやめて」
その一言が、俺にとってはすごいショックだった。
今までは、絶対にそんな事いう人じゃなかった。
実際、去年の夏にもその時に一緒にいた人を実家に連れて行ってるし、その前にもこっちに遊びに来た母親を、その前に付き合っていた人と会わせて、一緒に食事したりした。
だけど、今回は明確に拒絶された。
今となっては、結果的には良かったのかもしれないけど・・・

今年の7月に、俺の妹が結婚した。
そして、9月にその旦那を連れて実家に帰った。
その時、俺も合わせて帰省した。
それにも、直前にちょっと一悶着あった。
だから、うちの親は結構気を遣っていたのかもしれない。
それに、今年から始めた新しい仕事が、かなり精神的にきつい仕事でもあるようだ。
きっと、医療関係の仕事は、俺なんかが普通にやっている仕事なんかよりも、何倍も精神的にきついんだろう。

だけど、俺の中での母親は、常に強い人だった。
女手一つで俺と妹を育て上げてくれて、いつも気丈に振舞っていて、時に厳しく叱ってくれて、時に優しく俺を受け止めてくれた。
そんな母親の、弱いところは正直見たくなかった。

そういえば、林檎は毎年一緒にいた人にあげていたな。
ある年なんて、段ボール箱のまま、未開封の林檎をそのまま彼女の家にあげてしまった事もあった。
今年は、誰もあげる人がいないから、自分でいくつか食べて、残りは捨ててしまう事になるんだろう。
きっと、今までで一番多くの林檎を捨てるんだろうな。
それでも、俺は母親に今夜電話で
「今年も林檎届いたよ。ありがとう。きっとすぐに食べきっちゃうよ。」
って言うんだろう。
そして、林檎が食べきれなくて捨てる頃にまた
「林檎、全部食べたよ。おいしかった。ありがとう。」
って言うんだろう。

たぶん、しばらくは実家に帰省する事はないだろうな。

Were I loved?

2005年12月3日 恋愛
先日の日記をさらに訂正。

過去に、俺が本当に好きだった人は1人だけだったけど、その人も含め、俺は過去の人達に本当に好きって思われていたんだろうか?

別れる直前、別れるとき、別れた後、過去の人たちと話をして、何度もその疑問を懐いた。

自分が本気で好きではなかったのなら、こんな事は言えないのかもしれないけど、これってとても哀しい事だった。

俺が誰かの事を本気で好きになる時、相手が俺の事を好きになってくれる事が必要なのかもしれない。
今まで誰かの事を好きだって思って一緒にいても、その相手からの好きだっていう感情をあまり感じなかった。
だから、俺も本気でその人の事を好きになりきれなかったのかもしれない。

すごく他人任せのように思われるかもしれないけど・・・
でも、人の事を好きになったら、その人にも自分の事を好きになってもらいたいって思うのは当然の事だと思う。

それは、単に言葉とかじゃない。
そういう感情が伝わってくるかどうかの問題。
気持ちが伝わるかの問題。

なんだか、すごく切なくなった。

Past love

2005年12月3日 恋愛
何気にネットを見てたら、おもしろいサイトを見つけた。

http://deai.hanihoh.com/
※出会い系みたいなアドレスだけど、そういうんじゃないんで安心してください(笑)

怖いくらい当たってて、すごいビックリ。
だけど、逆にそれがちょっと嫌な感じでもあるかな・・・
ま、お暇な人はどうぞ。

Waking

2005年12月2日 恋愛
目覚めたら10時55分。
時計を見て慌てる。
完全に遅刻だ!

そして、一瞬で思い出す。
今日は午後からの出社だった・・・
目覚まし時計も11時にセットしてあった。

脳の働きが段々と活発になってきて、すごく嫌な感情が流れ込んできた。
昨夜の電話。
相手に対しての感情ではなくて、その時に感じた嫌な気分が甦った。

テンションが上がらない。
電話した事自体にすごく後悔した。
最悪な目覚め。

このままじゃダメだ。
そう思って、昨日嬉しかった言葉を思い出した。
一気に気分が晴れた!
これで、今日も一日頑張れる。
俺が25歳の頃、書いていたブログを読み返してみた。
おもしろいね。
アホみたいな事がいーっぱい書いてあった。
そして、途中から、その時の彼女の話ばかりになってる。
その頃の事を思い出してみた。
自分の感情がコントロールできてなかったなぁ。
ある意味、自分に素直なんだけど(笑)

その後も何度か中断を繰り返しながら、今に至る。
なんだか、俺にも色々あったなぁと思う。

きっと、これからもいろいろな事を経験していくんだろう。
だけど、あの頃の俺とは決定的に心が違う。
だから、これからも頑張っていける。
自分の過去を完全に清算していこうと思った。
昨日の人と偶然話したのがきっかけで、今日はこないだまで付き合ってた人に連絡をとってみた。

今、あんまり思い出したくないこの人に電話するのは、正直なんだか気が進まなかったけど、自分の中に過去のこの人の存在の欠片が残っているのも確か。
だから、今の自分を確かめようと思った。

電話してみて正解だった。

やっぱり、俺の事全然分かってない人だったんだ。
今、話をしてそう思ったんだから、きっと一緒にいたときもそうだったんだろう。
同じように、この人の考えを俺は理解できない。
したいとも思わない。

恋愛感情がなくなった今では、嫌いとも思わないけど、過去のこの人の記憶の欠片が自分の中に残ってる事が、なんだか許せなかった。

この人と付き合った理由は、昨日話をした人と似てるところがあると思ったから。
俺は、そういう人が好きなんだって思ってたから。
そして、その時はそういう人を求めていたから。
だけど、その彼女と今日話した人では、表面的に似ていても、中身が決定的に違ってた。
だから、昨日とは明らかに違う、後味の悪さが電話の後に残った。

でも、これはこれで良かったんだと思う。
だって、こんな感情になるくらいだから、この人とは、そのまま続いていたとしても、絶対にうまくいかなかったんだから。
それだけは断言できる。
それは、彼女にとっても同じ事だろう。

きっと、もう二度と連絡をとる事もない。
一緒にいた時間を、完全に否定はしないけど、結果的に今の状況がこうなっていて良かったと思った。

そして、少しでも早く、この人の過去の記憶の欠片を、自分の中から消し去ってしまいたいと思った。

本当なら、仮にも過去に好きだって類の感情を懐いた人の事を、そんな風に思いたくなんかない。
だけど、この人に対しての今の俺の素直な感情がそうなんだから、仕方ない。

自分に嘘はつきたくない。
つけない。

Deep emotion.

2005年12月1日 恋愛
ほんと、ずるいよ(笑)
会社で、思わず涙こぼれそうになっちゃった。
昼休み中で、周りに人がいなくて良かった。
だって、しばらく身動きできなかったんだもん。
きっとその時の俺、肩とか震えてたと思うもん。
誰かが見てたら、絶対に何か気付くもん。

俺が今まで生きてきた人生の中で、こんなに優しい言葉をかけてもらった事ってあったかな?
こんなに俺の事分かってくれた人がいたかな?

考えても出てこないよ、こんなに大きな感激を与えてくれた人は。

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